本書『十言神呪序説』は次の三冊を合わせたものです。(一)「法絲帖」(下)、(二)増補『無為庵独語』、(三)『門田博治先生の思い出』、これらは共に三統義塾が私家版として出版したものです。
門田先生は『光る国神霊物語』〈完全版〉においてはじめて「十言神呪」(第三の組立て)を公に開示されました。先に編者は『十言神呪』を上梓し解説しましたが、啓示を受けられた先生ご自身において解説していただくことが最善であることは言うまでもないことです。(刊行の序より)
○著者 石黒豊信( いしぐろ とよのぶ)
1945年高知県生まれ。1967年東京理科大学(理学部)卒業。2010年.廣池学園・麗澤中学高等学校(数学科)定年退職。
現在、特定非営利活動法人(NPO法人)教職員学校(理事・事務局長)、聖徳大学SOA講師。1975年頃より「古神道」研究者門田博治先生に師事する。
1988年先生ご逝去後、門田家のご協力のもと兄弟子や門田先生を慕われる方々のご援助により、先生の遺された記録・哲学を公にしている。
『光る国神霊物語』(平成25年)、『十言神呪』(平成30年)、『〈完全版〉光る国神霊物語』(令和5年)『神界物語(一)~(七)』(令和4年~令和7年)。
A5判 並製 284頁